チャートパターン]の記事一覧
 ソーサートップ型
2-05

ソーサーボトム型と対をなすもので、「ラウンドトップ」「鍋底天井」「団子天井」などとも呼ばれます。 高値圏でよく出現するかたちで、小さな値動きで少しずつ上昇していきます。 その後、水平に近いかたちに移行しますが、この段階で »»»


 逆三尊底
2-08

英語では「ヘッド・アンド・ショルダーズ・ボトム」といい、三尊天井をそのままひっくり返したようなかたちで、谷が3つ形成されたかたちになっています。 さて、逆三尊底が形成されるまでの過程を見てみましょう。 まず、1まで下げた »»»


 三尊天井
2-07

英語では「ヘット・アンド・ショルダーズ・トップ」と呼ばれます。ちなみに、三尊とは三体の仏を表す配置で、中央がお釈迦様、左が普賢菩薩、右が文殊菩薩です。 逆三尊底とちょうど逆のかたちになっています。 三尊天井が形成されるま »»»


 ソーサーボトム型
2-06

ソーサーボトム型はちょうどソーサートップ型と逆のパターンです。受け皿(ソーサー)をひっくり返したようなかたちなのでそう呼ばれます(「鍋底」「ラウンドボトム」などとも呼ばれる)。 ソーサーボトム型は、底値圏の期間が比較的長 »»»


 V字ボトム型
2-04

株価が「V字」回復をするような時は、底値付近で出来高が急増します。 ただし、「V字ボトム型」は、出現頻度が低いといわれています。底値を付けるのは一般的に、天井を付けるのよりも長くなるといわれているからです。 V字ボトムを »»»


 逆V字トップ型
2-03

天井まで一気に跳ね上がり、一気に下落するパターンです。これは、小型株などによく見られるパターンです。 この逆V字トップ型は予兆がほとんどないのが特徴です。 一気にあげて一気に下がるので、トレンドラインを引くこともできませ »»»


 W型底
2-02

「ダブルボトム」「二重底」「二点底」ともいわれ、チャート分析ではよく使われています。 株価は下落を続けると投資家は買い時を探し始めます。一方で所有している人々は損失を少なくできる売り時を探し始めます。 このパターンは比較 »»»


 M型天井
2-01

株価の天井を表すパターンとして最も多いのがこの「M型天井」(「ダブルトップ」「二点天井」「毛抜き天井」とも呼ばれる)です。 三尊天井ほど上値を試しにいくパワーがない時に形成されます。 株価が長い間上昇トレンドにある時、株 »»»


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